人間関係が原因でニートになった方が引きこもっている方にオススメのゲームを紹介 まだ評価がありません

昔プログラマーをしていて会社が倒産し2年ほどニートをしていました。年齢は34歳で男性になります。

 

ニート期間中にゲームをしながら、片手間で仕事を探して再度就職をしましたが、会社と旨くやっていけず再度ニートとなり、現在はフリーランスで働くという道で食べています。

 

フリーランスではゲームのプログラムの他スマホアプリの開発の手伝いをフリーランスで行っています。

ニートになったのは職場の人間関係

ニートになったきっかけはプログラマーとして働いていた会社の業績が悪化して仕事を首になったことです。

 

首になりすぐに再度就職をした事務の仕事では嫌がらせを受け、嫌がらせに耐え切れなくなり自ら仕事を辞めました。

 

事務の仕事ですが、女性と男性が半々くらいの会社でした。会社には嫌味を言う上司が多く、その嫌味を言う上司に同調して嫌味を言う女性社員もいました。

 

新人ほど嫌味を言われ辞めていってしまうという職場でした。自分もこの職場でずっと仕事をしていると精神的におかしくなるのではないかと思いました。

 

また、仕事自体がそれほど面白みも無い仕事で、ただ言われた通りに数字や業績などをデータとして打ち込むだけです。

 

グラフにしたり何なりをしますのでプログラミングをしていた自分としては、仕事量も大してない上、周りの人間が嫌味を言う割には仕事を大してしていないように思え、仕事自体が馬鹿らしいなあと感じるようになり辞めました。

 

逆に嫌味を言われることなく、仕事量もそれなりにあった場合、会社を辞めることはなかったと思います。

 

ただ、2回目の就職先は業績がかなり悪く、赤字の計上が多かったので、どちらにしろ嫌々働いていても潰れるのは目に見えてました。

 

実際5年ほどで潰れてましたので私の判断は正しかったように感じます。その後、会社を辞めて実家に戻り生活費を納めてニートとなりました。

ニート期間中の生活はゲームをする日々

働いていたときは一人暮らしをしていましたが、ニートになり即座に実家に帰省しました。ただ、ある程度の生活費は親に渡していました。

 

生活費として水道代や電気代飲食費などで約1万円くらいです。他にも食費として2万円はまいつき渡していました。

 

貯金が300万円程度あったので、ニートできる間は満喫してしまおうなんて考えていたら2年間ニートをしていました。

 

ニート期間中は趣味のゲームをする日々でした。毎月1万円程度使っていました。パソコンのゲームや古いレトロゲーム等のほか、3DSやVITAなど携帯ゲーム機のソフトなども購入していました。

 

毎日夜遅くまでゲームをしてお昼に起きるという生活をしていました。多少なりとも生活費と食費を渡していたこともあってか、親に文句を言われることはありませんでした。

 

元々放任主義だったので何も言われなかったのかもしれません。何も言われなかったことが今思えば良かったとは思っています。

ニート期間中にハマったゲームは歴史ゲーム

ニート期間中にはまったゲームはパソコンのゲームでsteamで購入することができるパラドックス社製の歴史ゲーム全てです。

 

ハーツオブアイアンや、ヨーロッパユニバーサリス、アーセナルデモクラシーなどです。これらゲームは本来は英語です。

 

でも、日本語に翻訳をした方がおり、そのファイルを使用することで日本語としてゲームをプレイすることができるので日本語で歴史ゲームをプレイしていました。

 

このゲームの良い所はとても歴史ゲームとして歴史に忠実でかつIfな選択肢があり、Ifな選択肢を選ぶと歴史通りに物語が展開しなくなります。

 

そのため自分が飽きるまでゲームをプレイすることができ、自分が所持する軍隊などを細かく設定でき、軍隊が使用する武器なども自ら開発することができるので最初はややこしいゲームだなあと感じますが、慣れてくればなんて自由なゲームなんだと感じることができます。

 

ゲームのプレイ方法も様々で戦争によって特典を稼ぎトップになる方法、ただひたすら領土を拡大する方法、同盟を組みお友達を増やしてボコボコにする方法など様々なプレイスタイルがあります。

 

歴史ゲームでも共通して言えるのは、自分の考えているプレイスタイルに国家を変更することが可能であるという点です。

 

まあ、国家によっては合わないプレイスタイルもありますがそこは無理をさせず、国家の方針を変更して国家にあったプレイスタイルを見つけるということに重点を置くと良いゲームたちです。

ニートで引きこもっている人にオススメのゲーム紹介

歴史シュミレーションゲームでおすすめを上げるとすれば信長の野望やパラドックス社のゲーム全般でしょう。

 

パラドックス社であればヨーロッパのゲームでシュミレーションゲームがあります。コーエーも大航海時代がありますのでこちらですと手に入りやすいものとしては大航海時代2とその外伝、大航海時代4、DSかPSPバージョンでしょう。

 

大航海時代のおすすめポイントは交易をして利益を上げ、世界の覇者になることです。そのため冒険以外に他者を蹴落とすため戦闘をしなければいけません。

 

相手よりも強い船を手に入れ航海を繰り返しレベルを上げ先頭を繰り返しレベルを上げるという方針でゲームを進めます。

 

パラドックス社のシリーズは終わりがなく、プレイヤーが飽きるまでゲームをプレイすることができるように設計されています。

 

ですので、目的などはなくただひたすら自分が選択した国家を導き存続させることが重要なゲームになりますので、自分が飽きてしまうまでプレイでき、プレイできる国家はほとんどのシリーズが全国家です。

 

全ての国を選ぶことができるため、お気に入りの国家を選択してただひたすら強くしたり、同盟を組みお友達を増やしてボコボコにすると言ったプレイも可能なためパラドックス社の歴史シュミレーションゲーム全般もおすすめです。

 

ただ、どのシリーズも時間がかかりますのでニート期間は延びるでしょうね。ただ時間があるという方には本当にオススメのゲームです。

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