ニート中にマッチングアプリで知り合った男性と結婚した31歳女性の体験談 まだ評価がありません

31歳の専業主婦です。子どもはいません。趣味は文章を書くことで自宅でライターの仕事をしています。

 

体が強くないため外で働くことができません。体力をつけるためにヨガを始めました。ヨガではポーズができるようになると達成感を感じます。

 

夫と共にヨガを楽しんでいます。動物が好きで実家では犬・新居ではハムスターを飼っていて、大切に育てています。

ニートになったのは職場の人間関係による体調不良

今の夫と付き合う前に病気になり長期入院をしていました。病気は職場での人間関係が原因でした。

 

長年勤めた会社でストレスがたまりついに日常生活を送ることができない程まで追い込まれていたみたいです。

 

後で早く気づいて仕事を辞めてしまえば自分をこんなに苦しめることがなかったと後悔しています。

 

しかしこの病気がきっかけで結婚することへ目を向けることができ、今の夫と出会いました。本気で結婚したいと退院後は婚活をがんばっていました。

 

退院後すぐに働く自信がなかったことと、このまま自宅でお世話になり続けることが辛くなり早く結婚したいと思っていました。

 

職場に復帰することもできましたが、また同じストレスを感じることになると怖くてできませんでした。

 

新しい職場で前職を辞めた理由を説明することも自信がなく、入院していたことを隠したいと思っていました。

 

私がニートをやめることができなかった理由は就職に対する恐怖からです。働くことは好きでしたが職場環境に馴染むことができない性格です。

 

大人しいと小さいころから言われてきて、自分の意見を言うことができないのでストレスばかりたまっていたんだと思います。

 

ニート中も自宅にこもっていて、それがまたストレスになりました。しかし母は無理に外に出すことをせず見守ってくれていたんだと思います。

 

母のためにも早く結婚して幸せになりたいと強く願っていました。自ら継続して何かを成し遂げることはできるタイプです。

ニート期間中は実家で療養生活

私がニートをしていた期間は約1年です。実家暮らしだったので生活費は親に頼っていて、家賃などはかかりませんでした。

 

以前は生活費を給料から出していましたが、ニート中は全く入れていませんでした。ですので、支払うのは年金と保険くらいでした。

 

特にこれといった趣味もなく、出かけることもなくほとんど家にいたのでお金を使うことがありませんでした。

 

貯金は200万ほど貯まっていて、買い物をすることが全く無かったので働いていたときの貯金は減っていません。

 

ニート中はとにかく自宅療養でした。暇な時間が嫌で早く働きたかったです。毎日朝がくることが辛く駄目な自分に嫌気がさしていました。

 

仕事をしている時は辛くて苦しかったですが、いざ仕事がなくすることがないと世間に取り残されてしまったみたいで本当につらかったです。

 

精神疾患の辛いところはいつ治るかわからないということだと思います。病気は骨折はだいたいどのくらいで完治するのかわかりますが、精神疾患は目安もありません。

 

この状態がいつまで続くんだろうと毎日思っていました。気を紛らわすために毎日スマホで動画を見たりゲームをしていました。

ニート期間中にマッチングアプリで知り合った男性と結婚

ニート期間中はとにかくたくさんの男性と出会いました。ペアーズという出会い系のアプリを使いました。

 

ニートになる前は多くの婚活イベントへ参加していましたが、なかなか良い縁には繋がらず自分には向いていないと思っていました。

 

それよりも同じ価値観の人を自分で探して見つける方がよいとアプリを使った婚活を始めました。

 

アプリではアイコンが素朴で自己紹介文が素直そうな男性を探して会いました。見知らぬ男性と会うことは危険だと、今考えると思います。

 

しかし、ニートの期間中はできるだけ多くの男性と出会って自分に合う人を見つけようと必死でした。

 

幸い私が会ってきた男性は真面目なタイプの男性が多く、本当に結婚に向けて活動している方ばかりだったようです。

 

私はペアーズが合っていると確信し、さらに婚活を続けていました。その間友人から婚活イベントへお誘いもありました。

 

でも、お酒を飲むことができない私はイベントでのノリが苦手で断ってきました。そんな時に私の好きな草間弥生さんの作品の写真をアイコンにしている男性を見つけました。

 

素敵なアイコンですね!とメッセージを送ると自然と会話が盛り上がり、私の住んでいる市が出ているアニメが好きだということが分かり私の住んでいる市まで遊びに行きたいと言ってくれました。

 

それが夫ととの出会いです。2時間ほど離れた距離の場所に住んでいることが分かり、2時間の距離をかけて会いに来てくれ買ったばかりの愛車でドライブをしてくれました。

ニート期間中に出会うことができ結婚できて前向きになれた

夫はすぐに真面目な優しい人だということが分かりました。恋愛に不慣れなことも自分から伝えてくれて、私も恋愛をしてこなかったので安心しました。

 

私たちなりのスピードで愛を育てていく間仕事を探す前向きな気持ちにもなりました。ニートを脱出して社会人としてもう一度頑張ってみようと努力するようになりました。

 

仕事がきまったと同時に結婚する流れになりました。お付き合いをしていく中で私だけでなく周囲に対して丁寧で暖かい人付き合いができる人だと尊敬できました。

 

結婚後は家事をしながら働いていましたが、私が入った仕事内容の条件が主婦には厳しいもので辞めることになりました。

 

今は夫の家族との関係も大切にしながら夫のためになることを探し毎日生活しています。また夫の食事管理にも気を使っています。

 

ニート中に味わった焦りは今はもうありません。子どもがいないことを周囲に聞かれることはありますが、私たちのペースで生活していこうと思うことができます。

 

ニート中には感じたことのない充実感があります。夫のことを支えたいと思い、料理にも力を入れています。

 

健康であるためにできることは続けています。夫のストレスと私のストレスがたまらないように気をつけて結婚生活を続けています。

 

現在昼間は一人の時間が多くなりました。ニート中には母親に頼ることが多かったですが、今は一人で解決できるように努力してみることを心がけています。

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