ニート期間中に正社員時代の同期と結婚した女性の体験談

私は28歳パート主婦です。もうすぐ1歳になる女の子がいます。現在は娘を保育園に入れながら、営業アシスタント、事務のパートをしています。

 

出身は秋田県、最終学歴は大学です。趣味はネットサーフィン、スマホで漫画やゲームをするのもハマっています。

 

SNSもよく利用していますが、見る専門でほとんど発信はしません。内向的・インドアな性格です。

ニートになったのは仕事内容が嫌だったため

私がニートになったきっかけは、正社員時代の仕事内容が嫌で自主退職したためです。新卒で入社したのですが、配属先に若手社員がいませんでした。

 

悩みを誰にも相談できなかったり、旅行会社で添乗にも行くので、天候で悩まされたり、お客様やホテル・交通会社の担当者と衝突したりして、精神的に参っていました。

 

辞めたいと思いつつもなかなか切り出せなかったのですが、ちょうど5年目に他支店の同期が続々と辞めていくのをみて、私も退職願を提出しました。

 

もともとろくに戦力でもなかったのであっさり辞めることができ、その後転職活動をしつつもだらだらとニート生活を送っておりました。

 

辞める際にも5年間働き続けたのだから、少しくらい休む期間があったほうがいいと、自らニートを選択したところもあります。

 

もともとニートに悪い印象はそれほど持っていなく、「いつか働けばいいだろう」くらいの気持ちでした。

 

当時は実家暮らしだったので、3食ごはんは出てくるは、掃除洗濯は母に任せてればいいは、昼夜問わず自分の好きなことができ、寝る時間も決めず、起きる時間もバラバラ・・・そんな生活ができて幸せでした。

 

私の場合、親が働かなきゃいけないように仕向けず、自由にさせてくれたのがニートになったきっかけとしては大きいです。

 

親も正社員ではなくとも、働きたくなったら居酒屋でもコンビニでも好きなところでバイトすればいいという考え方でした。そんな親がいたので、躊躇なく、ニートという選択肢を選ぶことができました。

ニート期間中に正社員時代の男性と付き合い結婚

ニート期間中の生活費は前職が正社員だったため、貯金を切り崩して生活しておりました。貯金額は約50万円です。

 

ゲームや趣味には当時スマホのシミュレーションゲームにハマっており、毎日付与されるチケット制のゲームで、早く進めるために課金が必要でしたので、その課金に使っていました。

 

ただ、大体月々多くても3000円くらいまでいとどめていました。ほぼ貯金が底をつきたときに運よく正社員時代の知り合いと付き合うことがで、結婚することができたので、借金などはなかったです。

 

結婚した旦那とは新卒で一緒に入社した同期でした。話も合ったので異性でしたが仲が良く、半年に一回くらい合って飲みに行く飲み友達という関係でした。

 

会社を辞めた後もその関係は続いていて、二人で一緒に飲みに行っていました。今後のことを相談していたら、俺と結婚したらいいと言われたことがきっかけで付き合い結婚しました。

ニート期間中はゲームとアプリをする毎日

ニート中はとにかくネットサーフィン、動画視聴、スマホアプリ、ニンテンドーDSを繰り返していました。

 

ニンテンドーDSでは「逆転裁判」シリーズのゲームをシリーズが出るたびに購入し、遊んでいました。

 

また「ときめきメモリアルガールズサイド」シリーズも1~3まで全て購入し遊びました。ニンテンドーのゲームからそれに関連した動画を見たりもしていました。

 

スマホアプリもやっていました。今もハマっていますがボルテージ社の「ダウト」シリーズをやっていました。

 

こちらは基本無料でプレイできますが、毎日5枚のチケットが配布され、それを使い切ると進まないので、課金してチケットを購入したりしていました。

 

また、「パズドラ」にもハマっていて、体力がないとプレイが進まないのですが、体力を使わずともプレイできるダンジョンがあり、それをひたすらプレイしていました。

 

スマホで読める漫画アプリにもハマり、「ピッコマ」や「マンガボックス」を利用していました。

 

普段は絶対に読まないような婦人向けの漫画や恋愛漫画も豊富なので、毎日読んでいました。時間がありすぎるので「アメブロ」でブログを書いたりもしました。

 

自分向けなので特に何を伝えるわけでもなく、だらだらとその日の出来事を日記として書いていました。

 

ほぼ毎日ゲームやネットの生活だったので、外出は時々母親が仕事休みのときにイオンに行ったり、友人と飲みに行くくらいでした。

ニート期間中の方にオススメのゲームは逆転裁判

ニートをしていて時間がある方にオススメのゲームは「逆転裁判」シリーズです。こちらは私の記憶では1~5までと、スピンオフとして「逆転検事」シリーズが1~2、「大逆転裁判」が発売されていたと思います。

 

ストーリーがおもしろいし、証拠を見つけたり突き付けたときの爽快感がありますし、1話1話結構なボリュームで長いので、かなりの時間かせぎになります。全シリーズクリアしたあとに、また初めからプレイするとさらにおもしろいです。

 

また、女性向けですが、「ときめきメモリアルガールズサイド」シリーズもおすすめです。もともと男性向けに「ときめきメモリアル」シリーズでプレイステーションやファミコンでもあるので、そちらからプレイされるのもおすすめです。

 

ガールズサイドシリーズは男性向けとルールは同じで、キャラが女性から男性に変化しただけです。男性向けとちがい、キャラの声優に有名声優を起用しているので、ボイスにも期待できます。

 

キャラも豊富ですし、1~3までありますし、隠れキャラも豊富なので、何回でも楽しめます。

 

ミニゲームもあるので、ちょっとした暇つぶしにも適しています。色々なエンディングがあり、クリアすると何度でも見直せるので、エンディングを見返すだけでも楽しいです。