30歳男性!就職活動の失敗からニートになった体験談とアドバイス まだ評価がありません

私は現在は個人事業主として仕事をしている30歳です。仕事をすること自体が好きではないですけど、特に就職することが本当に嫌でした。

 

今はこうして個人で収入が得られているのは本当に大きいと感じますし、自分に合った生き方だと思っています。

 

趣味はアニメや漫画などのインドア派で、あまり外出する機会は多くなく、ニートになったのは大学卒業後で、その後は仕事をするようになりましたけど、現在でも引きこもりがちの生活スタイルです。

 

ニート期間中は学生時代のアルバイトの貯金を切り崩して生活していました。ニート期間中の生活費の内訳は以下の通りです。

  • 家賃:0円(実家暮らしのため)
  • 食費:5000~1万円
  • 趣味:1~2万円
  • 散髪代:4000円

ニートになったきっかけは就職活動の失敗

私がニートになったきっかけは就活が上手くいかなかったからです。元々、私は就職することは嫌で、就活そのものにも向いていないことには気づいていました。

 

しかし、大学生当時は周りに流されるタイプで、世間の普通の生き方が卒業後就職するというものでしたから、無意識のうちにそれに従ってしまっていたという状況でした。

 

だから、就職は絶対にしたくないのに、就活をしている自分がいたのです。ただ、就活に対するモチベーションがなく、人見知りが激しい性格だったので、就活でも苦労するなという予感はありましたし、実際に就活を始めてみると予感は的中でした。

 

面接でうまく話すことができず、面接に全く通らないのです。数か月くらい就活をしましたけど、その頃には就活をこのまま続けても時間とお金の無駄だと、絶対に内定は取れないと確信し、就活をやめました。

 

それが私のニート生活のはじまりだったのです。就活をやめて、冷静に自分の今後について考えてみたとき、多分雇われて働くことに関しても向いていないと思ったのです。

 

学生時代にやっていたアルバイトのときにも働きながら苦痛がかなりあったので。だから、就活を再開しようとも思いませんでしたし、アルバイトを始めようとも思いませんでした。

 

そうなると、残る道はニートしかないと言える状況でした。選択肢が他に思いつかなかったので、必然的にそのままニート生活が始まったという状況だったと言えます。

就職活動失敗後のニート期間は精神的に苦痛でした

ニート生活を始めた頃というのは、精神的には苦痛を感じていました。やっぱり同年代の多くの人は就職していたはずですし、就職していなくてもフリーターなどで仕事はしている人が多かったと思います。

 

そういった中では自分が仕事をしていないというのは、なんとなくの劣等感のようなものがあったのです。

 

ただ、私は仕事をすることが好きではなかったので、仕事をしないでもとりあえず生活できている状況に、一定の満足感もあったのは事実です。

 

あとはニート生活を始めると、ニートならではの過ごし方ができていて、それが特に大きかったと思います。

 

ニートをしていた頃というのは夜更かしも普通にしていましたし、次の日のことなんて一切考えていませんでした。

 

就職していたら、間違いなく次の日の出勤のことを考えて、早く寝ないといけないですし、明日会社に行くのだるいなとか考えていたと思います。

 

実際、学生の頃は次の日学校があると憂鬱でしたから、そういう気持ちにならないで済んだ、次の日に対する不安が消えていたというのは、ニートになったからだと思います。

 

学校も仕事もない状況が実現することによって、従来多くの人が抱えている不安が全くなくなっていたのです。

 

これは私がニートになって感じたメリットの1つですけど、多くの人が抱えている不安を感じないで済むという部分については優越感として頭の中に存在しており、自分の精神を安定させるための材料として機能していたのです。

 

外出はあまりせずに、家の中でごろごろしたり、趣味であるアニメや漫画に時間を使っていましたが、そういう時間を多く持つことは会社員では厳しいなと感じてもいました。

 

金持ちにはなれないけど、時間持ちになれるのがニートのメリットであり、そういったことに気付いてからは自分自身としては割とニート生活を楽しんでいたと思います。

体と精神を壊すくらいならニートになる方がいい

ニートになりたいとか、ニートを考えているという人は実はたくさんいるんじゃないか?と思います。ニートは世間一般で言えば、いいイメージを持たれている生き方ではないと思います。

 

しかし、ニートを実際に経験してみて、ニートの魅力に気付けた部分もありましたし、普通に働いて生活することが正しいとも思えなくなってきたというのが本音です。

 

世の中にはニートが向いている人、普通に働くのが向いていない人というのがいると思います。そして、就職する人が多いのは事実ではあるが、その人たちも私の大学生当時と同じで、周りに流されている人が大半だと思うのです。

 

だから、ちゃんと考えて就職を選んでいるか?本当に大半の人の判断が正しいのか?というと、結構疑わしいと思っています。

 

大切なのは自分の適性であり、自分がどういう生き方をするのが望ましいか?ということです。就職した結果として過労死やうつ病などになるケースもありますから、結果的に就職しない方が良かったというケースは間違いなく存在するはずです。

 

ニートの方がマシだったと言える人がいるならば、やっぱり就職を考える前に自分は就職して働くことに向いているのか?その生活に耐えられるのか?ということをちゃんと考えておきましょう。

 

世間のイメージで判断をしないことが重要で、自分という人間を理解したうえで、客観的に選ぶべき道を考えていくことが重要です。

 

ニートになってもそこから仕事をすること可能でしょうし、1度ニートになったら死ぬまでニートというわけではないですから、いろいろな人生プランをその都度考えていくような生き方で良いのではないでしょうか?

脱ニートして趣味を満喫するのが目標

ニートになったことで、時間に余裕ができましたから、その間にいろいろなことに興味を持つことができました。その結果、多趣味になった気がして、そういう趣味を1つ1つこなしていきたいと思っています。

 

趣味が増えると、ニート生活をしていても時間が足りない感覚になってきてしまい、そのための時間として今後を使っていきたいと思っているのです。現在は在宅での仕事を一応していますが、その合間でニート生活中に興味を持ったことに関して、実行していきたいと思っています。

 

特にブログを見る機会が多くあって、いろいろな人のブログを見て回ることが日課になっていましたから、そういうのを見ると自分もブログを書きたくなってきたのです。

 

特に社会派というか、世の中のニュースにとかについて言及しているブログをよく見ていたので、自分もブログを作って、世の中の話題に対して言いたいこと言っていきたいみたいな欲求が芽生えていました。

 

だから、今後はブログでも作って、そういった部分で自己主張というか、表現をしていきたいなと思っています。

 

ブログっていうのは、自分の意見を世間の人に見せることができる、周知させることができるツールなので、非常に魅力的に感じており、ニート生活をしているときからかなり魅了されました。

 

やりたいことがたくさんある中で、時間を作るのは大変かもしれませんけど、やれる範囲でそういう部分でも時間を作って、日々の生活に充実感を出していきたいと思っています。

この人の意見はどう思いますか?評価して?

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